【雑記】"ハイブリッドアルバム"は音楽シーンに広がるか。

・こんにちは。感傷ベクトルさんの「シアロア」がフルアルバムで発売されるそうですね。

毎月マンガ1本と音楽1曲を発表して、1年かかってついに「シアロア」がフィナーレを迎えました。


私もゆるーく毎月追っかけてました笑

茶太さんのnoneで感傷ベクトルの存在を知ってましたし。

そしてメジャーデビューもされるんですね、おめでとうございます!


はてさて、今回発売される「シアロア」はハイブリッドアルバム。


アルバムとコミックスは別売りですが、「CD+DVD+コミックス」で「シアロア」という作品の完成、と解釈していいんですよね?


これ初回盤欲しいなー。シアロアのOPムービー、Voltage of Imaginationが関わってるし。





・「ハイブリッドアルバム」という言葉を聞くのはこれが2度目です。

1度目は星海のアーキペラゴ。(当ブログで感想あります


音楽のジャンルで販売するんだけど、実際には「CD+小説」とか「CD+コミック」とか…。

さまざまな手段を使って一つの作品世界を表現しようとする試みは、大変面白いなーと思います。

感傷ベクトルもVOIも、個人的には同人音楽とメジャーの中間に存在しているイメージで。グレーゾーンにいる感じ。

この「ハイブリッド・アルバム」というアプローチは、これからもっと広がっていきそうだなーと感じています。


メジャーでもやってるバンドありますよね。

確か「SEKAI NO OWARI」の「眠り姫」とか。

私は持っていないんですが、初回盤に絵本がついているとか。



眠り姫(初回限定盤A)
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・空想活劇REALiZE第二弾、Tachyon(タキオン)もハイブリッドアルバムの形態でくるんじゃないかな。


「近年はCDが売れない」って言われる中で、特典をつけて売ろうとしてメジャーのアーティスト多いですね。

(アーティストっていうかアイドルっていうか…)


そんな中真剣にCD+小説とか、CD+コミックとか。

小説やコミックがおまけ特典じゃなくて、「作品の一部だ」って発表するのが凄いよなー。

ホントに手がかかってるというか。作品づくりに対して根性ありますね…。


もちろん感傷ベクトルのシアロアも、mamenoiのTachyonも楽しみ。


一方で、これから「ハイブリッドアルバム」という作品形態が音楽シーンで広まるのかどうかっていうのも、個人的に興味があります。

なかなか新しいアイデアだなー、面白いなーと思ってるので。

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